しんとらの雑記帳

スケートメイン

2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ソチから平昌までの女子シングルを振り返る

年度末なのでその2。ほぼほぼ個人の回想で、正確性は保証しません。 以下敬称略。 ソチが終わって、ヨナの引退、真央、カロリーナの休養と、これまでトップを引っ張ってきた選手が競技会から離れ、新たな時代に入ったと感じていました。 まずは14-15シーズン…

0から学ぶシンクローLinear/Rotating Elements

①TRAVELING AND ROTATING a) Rotating Element - Circle b) Rotating Element - Wheel ②PIVOTING AND LINEAR a) Linear Element - Block b) Linear Element - Line ポイント:「形」と「列数」で見分けることができる

アナスタシア全部抜き出してみた

某テレビ番組リスペクト。というのは冗談で、2016年8月ごろに調べたデータなので、現在はもっと増えていると思います。リスト作ったから何が分かるかというわけではありませんが、アナスタシア多すぎ問題がよくわかるかと思います。

0から学ぶシンクロ ―プロトコルを読む FP編ー

(0)はじめに (1)Pa:Pair Element (2)Cr:Creative Element (3)l3+pi3:Intersection Element + Point of Intersection (pi) (4)GL4:Group Lift Elements (5)C4:Rotating Element - Circle (6)ME3+fm3:Move Element+Free skating Moves (7)I3:Intersect…

0から学ぶシンクロ ―プロトコルを読む SP編ー

(0)はじめに (1)PB:Pivoting Element - Block (2)I3+pi3:Intersection Element + Point of Intersection (pi) (3)ME3+fm3:Move Element+Free skating Moves (4)NHE4+s3:No Hold Element+Step Sequence (5)TW4:Traveling Element – Wheel (0)はじめに …

0から学ぶシンクロ ―プロローグー

シンクロについて、自分があまり時間を割いて勉強してこなかったので、この機会にしっかり学ぼうと思い、その過程を記事にまとめます。見た経験はワールドとフィンランディアトロフィー程度なので、詳しいことは専門家に丸投げして、エレメンツがわかること…

ワールド注目の選手 ― Elisabetta LECCARDI (ITA)

開催地イタリアの選手を紹介。彼女の一番の特徴は、エモーショナルで全身を使った表現。SPは昨年のFPをリメイクしたJe suis Malade、FPは地元イタリアの作曲家プッチーニの蝶々夫人で魅せます。 youtu.be www.youtube.com

見ている動画は同じだけれども、評価が違う場合があり得る。ジャッジとのギャップが生じる理由は、範囲(様レベルの選手をジャッジしてきたか)、量(ジャッジしてきた演技の数)、質(フィードバックの有無、資格の有無etc)だと思う。それ故、ギャップを埋…

ワールド注目の選手 ― Natasha MCKAY (GBR)

www.youtube.com www.youtube.com SPは昨シーズンから引き続いて、ロクサーヌのタンゴ。一番の見せ場はやはりStSq。躍動感が半端ない。FPは新調したロンドカプリチオーソ、こちらも最後まで見逃せない展開。彼女の一番の魅力は体の動きなのでそこに注目して…

ameblo.jp 一応データは毎年とっているのですが、ここ数シーズンのスターシャの結果を追ってみると、SPノーミス達成、FPノーミス達成、と順々に歩んでいることが分かりました。あとはふたつとも揃えること。これが見れる日も遠くない気がします。

Jrワールド注目の選手 ― Roman GALAY (FIN)

昨シーズン試合に出ていなかった彼が、ジュニアワールドに帰ってきます。 www.youtube.com すっと伸びるスケート、体を大きく使った表現。高身長から繰り出されるダイナミックなジャンプ。ジュニア最終年度のロマンくんがどのような演技を魅せてくれるか注目…

ペアのルール ジュニア編

1 Jump Elements 2 Throw Jumps 3 Twist Lifts 4 FiDs 5 Lifts 6 Pair Spin Combination 7 StSq ジュニアワールドが迫ってきたので、ペアのルールについて簡単に確認しておきたいと思います。記述はすべてテクニカルハンドブック(下記リンク)に基づいてい…

Jrワールド注目の選手 ― Ting CUI (USA)

今季の全米ジュニア3位、SP11位からここまであげてきた選手。 注目すべきはジャンプの加点。 ここまでジャンプの加点をジュニアカテゴリーで獲得した選手は、2012年のグレイシーくらいです(勿論加点の付き方は今と違いますが)。国際大会にはまだあまり出て…